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夜間で声優専門学校へ!

大学生のダブルスクールや社会人の方でも通えるように、声優専門学校の中には夜間コースを設けている専門学校もあります。

 

だけど、夜間に通えるというだけで声優の専門学校を決めてしまうのは要注意!

 

声優は専門学校に通ったからといって誰にでもなれるものではないし、声優になれるかどうかは声優専門学校の選択に大きく左右されます。

 

 

 

わたしのおすすめ声優専門学校

わたしは大学を卒業してから一度は一般企業に就職したものの、やはり声優になりたいという気持ちを捨てきれず、社会人を続けながら夜間の声優専門学校に通いました。

 

週に1回のレッスンを3年間受講して、今はなんとか東京の声優事務所に所属となり、声優のお仕事をさせてもらっています。

 

一般企業に勤めていた頃に、夜間の声優専門学校についてはかなり調べました。

 

また、声優の業界に入ると、他の声優専門学校を卒業した方と仕事をするようになり、色々な声優専門学校の話を聞きます。

 

それら私の経験を総合して考えると、夜間に声優専門学校に通うのであれば、アミューズメントメディア総合学院が1番おすすめです。

 

夜間コースのある声優専門学校はかなり少ないのですが、その中でアミューズメントメディア総合学院が最も良いと考える理由は以下になります。

 

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声優専門学校選びで大切なのはデビュー率

学生の女の子

声優専門学校へ行く目的は人それぞれあるでしょうが、ほとんどの方が声優になりたいからだと思います。

 

私が通っていた声優専門学校の夜間コースにはアニメが好きで趣味で学んでいるという人もいましたが、それはほんの一部で大半はやはり声優になるためでした。

 

夜間クラスであれ全日クラスであれ、声優専門学校を選択する上で1番重視すべきことは、卒業生の何%が声優デビューできるのかということです。

 

卒業生の声優デビュー率とは、声優事務所(芸能プロダクション)に所属契約となった生徒の割合ということで、普通の専門学校で言う就職率ということになります。

 

その声優デビュー率において、声優専門学校の中でおそらく最も高い数字を叩き出しているのがアミューズメントメディア総合学院です。

 

学校のホームページでは現在2018年度卒業生の実績が公開されていますが、73.8%の卒業生が声優事務所に所属契約となっています。

 

73.8%というのは声優専門学校としては驚異的な数字で、声優専門学校によっては、声優事務所への所属率が10%にも満たないところもあります。

 

声優事務所の所属オーディションに不合格だった場合は、声優事務所が運営する声優養成所にまたお金を払って通うことになり、そこからデビューを目指して日々レッスンに励みます。

 

それほどに厳しい声優への道ですが、全国の声優専門学校の中でもアミューズメントメディア総合学院は高い実績を残しています。

 

夜間クラスのみの正確な実績は公開されていませんが、夜間に声優専門学校に通うとしても、やはり声優デビューの確率が限りなく高いアミューズメントメディア総合学院がおすすめです。

 

どんなに素晴らしい講師がいたって、最先端の設備が導入されていたって、結果としてプロの声優になれないのであれば意味はありません。

 

声優専門学校に通うのは趣味ではなく、本気で声優としてお仕事をしたいと考えているなら、わたしはアミューズメントメディア総合学院をおすすめします。

 

 

 

産学共同の声優専門学校

女の子

産学共同とは、声優専門学校でアニメやゲームの制作も行い、生徒を声優として使うことで仕事の経験をさせる方法です。

 

大手の声優専門学校の中には産学共同のところがいくつかありますが、夜間クラスのある声優専門学校ではおそらくアミューズメントメディア総合学院だけになります。

 

学生のあいだにリアルな仕事経験を積んでおくことは非常に大きな武器となるので、資本力のある声優専門学校では産学共同を取り入れています。

 

声優業界では毎年多くの新人がデビューしますが、その分だけ消えて行く声優さんもたくさんいます。

 

声優として生き残れるかどうかは、声優デビューの1年目が非常に肝心です。
声優デビュー1年目は仕事の単価が安いので、安く使える声優というだけで仕事はある程度もらえます。

 

明暗が分かれるのは3年目あたりで、一本の仕事の単価がある程度上がってくるので、1年目や2年目に結果を残した声優でないと仕事が来ません。

 

仕事に慣れていなくても、現場経験が少なくても、1年目にしっかりと結果を残して、監督さんや制作サイドに覚えてもらえるような仕事ができないと次がありません。

 

デビュー1年目でもしっかりと爪痕を残すような仕事ができるためにも、学生のうちから現場の場数を踏んでおくことは大切です。

 

アフレコ収録の際などに、実際の現場は初めてという声優さんもいますが、不慣れなために実力を出しきれずに終わって悔しがっているのをよく目にします。

 

だけど専門学校とは違ってそこはプロの仕事の現場、初めてだから仕方ないとはならないのです。

 

1年目であってもしっかりと自分の実力を発揮できるよう、専門学生のうちからリアルな仕事を経験しておくのは良いことです。

 

声優専門学校の授業内容は、基礎訓練はどの専門学校も大差はなく、演技やエチュードに関しては担当する講師によって左右されます。

 

しかし、学生のうちから現場を経験できるかどうかは自分で選べることですから、できれば産学共同の声優専門学校を選ぶことをおすすめします。

 

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その他夜間に通える声優専門学校の一覧

専門学校ESPエンタテインメント

音楽系の専門学校ですが、声優の学科も併設されています。
東京、大阪、福岡に校舎があり、学科によっては夜間授業もあるようですが、校舎によっては夜間の声優コースはやっていないこともあります。

 

年度によって情報が変わる可能性があるので、東京、大阪、福岡の最寄りの校舎に問い合わせて、声優の夜間コースがあるのか事前に確認しておきましょう。

 

ただし、ESPエンタテインメントはやはり音楽系の専門学校というイメージなので、アニソンボーカリストではなくアニメ声優などを目指すなら他をおすすめします。

 

 

 

ビジュアルアーツ専門学校

東京、大阪、名古屋などに校舎を展開する、安達学園系列の専門学校です。
もともとは写真の専門学校として始まったので、写真科は夜間部がある校舎が多くなっています。

 

声優科は夜間ではなく昼間だけの校舎が多いようですが、ビジュアルアーツに興味があれば一度問い合わせてみても良いでしょう。
最新の機材や設備が整っていて、カリキュラムや授業内容も口コミでは良い評価が目立ちます。

 

ただし、ビジュアルアーツの声優科を卒業してそのまま声優事務所に所属となる生徒は少なく、ほとんどの生徒は声優養成所へと進みます。

 

 

 

日本マンガ芸術学院

名古屋にある声優専門学校で、声優科も夜間のクラスがあります。
夜間クラスは毎週火曜日の週1で、19時から20時40分までの講座となっています。

 

名古屋を中心とした中部地方の声優専門学校で、夜間クラスがある専門学校は貴重です。
ただし、授業時間に対して学費がやや高い印象もあります。

 

 

 

まとめ

全国の主要な声優専門学校についてある程度調べてみましたが、夜間に学べる声優専門学校は以上しか見つかりませんでした。

 

わたしが専門学生の頃にもかなり探しましたが、やはり夜間に通える声優専門学校はかなり限られます。

 

お時間が許すなら、アミューズメントメディア総合学院をはじめとして、上記全ての声優専門学校の資料を請求して目を通してみましょう。

 

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